非対応PCをwindows11にアップデートする方法

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Haswell PC

こんにちは。ハズウェルおじさんです。日に日に暑くなりますね。私は寒い方が好きです。さて、以前Haswell PCをwindows11にクリーンインストールしました。今回は前回作成した手順と同じで、USBメモリを作成しwindows10のマシンをwindows11にアップデートできます。これの利点はファイルはそのまま引き継げること、windows11からwindows10に戻すときに「回復」が使える事(10日限定ですが)があります。また非常に簡単に行えるので紹介します。

これも自己責任です。念のためバックアップを取ること、できればサブ機でやるのをお勧めします。おじさんは好奇心でやりますけどね。やったらすぐwindows10に戻すと思います(笑)

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準備するもの

  • USBメモリ8G以上
  • windows11のダウンロード
  • rufas3.18

※インターネット接続は無い方が早く終わります。

方法

●USBメモリの作り方は以前を参照→https://haswellojisan.com/?p=28

前回の作成はrufas3.17で作成していますので3.18にアップデートしてください。         ※rufas3.17で作成したものでは、私はupdateできませんでした。

1.インストールしたいPCを立ち上げてから、作成したUSBメモリを差す

2.USBメモリの「setup」をダブルクリック

3.デバイスに変更を加えることを許可しますか?「はい」をクリック

4.windows11のインストール「次へ」をクリック

5.適応される通知とライセンス条項「同意する」をクリック

6.インターネット接続を切っていても「更新プログラムをダウンロードしています」は出る

7.インストールをクリック

8.しばらく待つとwindows11にアップデートできます。

windows10戻す場合※回復が使える

1.スタートメニューを右クリック→「設定」をクリック

2.「回復」をクリック

3.「復元」をクリック

4.以前のバージョンに戻すの理由にチェックを入れて「次へ」をクリック

こんな感じで回復からwindows10に戻すことができます。クリーンインストールしなくていいのはメリットかなと思います。ファイルもそのまま引き継げるので設定、アプリの再インストールなどがないのは面倒くさくなくていいですね。

Haswell PC
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